私たちについて
その人らしさ、その場所らしさを、映像の力に。
エンギン映像は、大阪を拠点に活動する映像制作チームです。企業やブランドの背景にある想い、働く人の表情、現場の空気を丁寧に捉え、シネマティックな映像に仕上げます。
大切にしているのは、何を伝えるべきかを見極めることと、それを実現するチームを組むこと。企画から撮影、編集まで、一本の映像に必要な技術と時間を考えながら制作します。
THE RIGHT SCALE
プロジェクトに合うチームでつくる
私たちは、内容や規模に応じて専門スタッフが集まる制作体制をとっています。インタビューを中心とした撮影から、照明や音声を含む複数の専門職が必要な撮影まで、作品に合ったチームを編成します。
広告、映画、テレビ、イベントなどの現場で活動するスタッフと連携し、それぞれの技術と判断力を制作に生かします。撮影前の準備と役割分担を大切にし、現場で必要な判断ができる体制を整えます。
ENGIN EIZOU / PRODUCTION STANDARD
制作で大切にしていること
適切なチームと丁寧な準備が、映像の質を支えます。
- 誰に何を届け、どこで使うかを、最初に共有する
- 内容に合わせて、必要なスタッフと機材を選ぶ
- 撮影前に進め方を詰め、不要な手間や費用を抑える
- 光、音、撮影時間、仕上げなど、作品の質につながる部分に予算を使う
- 撮影から編集まで、表現の方向性を共有する
PRODUCTION MODEL
予算の使い方まで考える
同じ予算でも、撮影内容によって力をかけるべき部分は変わります。人物の言葉を届ける映像なら音声や取材の時間、商品の質感を見せる映像なら照明や美術。目的に照らして優先順位を決め、必要なところに予算を配分します。
何のために、このスタッフや機材が必要なのか。制作内容と費用を結びつけて、分かりやすくご説明します。
VOICE / INTERVIEW人物の言葉を届けるための音声と取材の時間
LIGHT / ART商品の質感を見せるための照明と美術
PRIORITY目的に照らして優先順位を決め、必要なところへ配分
CREATIVE APPROACH
私たちの映像表現
01 / Reality
そこにある魅力を見つめる
人や場所、ブランドがもともと持つ表情や個性を、よく見て、よく聞くことから始めます。実際の姿に向き合い、その中にある物語を見つけます。
02 / Cinematic
光と音で深く伝える
自然な表情や空気を大切にしながら、光、構図、カメラの動き、音、編集を丁寧に重ねます。現場で感じた魅力や感情が、画面を通して伝わる表現を追求します。
03 / Connection
観る人との接点をつくる
働く姿や一つひとつの言葉には、その人やブランドの考え方が表れます。そうした細部を誠実に伝え、観る人が理解し、共感するきっかけをつくります。
Together
そこにある物語を一緒に見つける
何気ない日常や、いつもの仕事の中にも、伝える価値のある魅力があります。まずは、皆さまの仕事や大切にしていることをお聞かせください。
